初診受付サービス

内科、呼吸器内科、睡眠内科
医療法人社団久田会
久田内科・呼吸器内科クリニック
東京都町田市忠生3-20-2

TEL:042-793-4114

診療案内

診療についての詳細なご案内です。

診療科目

  • 内科
  • 呼吸器内科
  • 睡眠内科

診療科目

専門分野

呼吸器感染症、気管支喘息、COPD(2018年4月よりモストグラフ+スパイロメーターを導入します)、睡眠時無呼吸症候群、不眠症。肺機能検査も可能です。
睡眠時無呼吸症候群は当院で簡易睡眠検査が受けられます。CPAPの管理も致します(器械は帝人・フィリップス・レスピロニクス、フクダライフテックになります)。
内科専門のクリニックになる為、4月以降外傷処置などの外科治療が必要な症例は拝診できかねます。
内服治療は継続して行います。

当院ではお子様の内服薬の処方は可能ですが、小学生以下のお子様の採血・点滴は承っておりません。

採血・点滴につきましては小児科での処置をお願いしております。
また予防接種に関しましては原則小学生以上のお子様を対象とさせていただいております。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

診療内容

  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 高脂血症
  • 高尿酸血症

  • 気管支喘息(小児も成人も)
  • COPD
  • 睡眠時無呼吸症候群

  • 風邪
  • 気管支炎
  • 肺炎
など

当院で可能な検査

  • 一般採血
  • 尿検査
  • 血圧測定

  • 胸部レントゲン
  • 心電図
  • 睡眠精密検査(在宅PSG)

  • 肺機能検査
  • 睡眠簡易検査

健康診査・相談の実施

一般的な健康診断のほかに、人間ドック、各種がん検診を実施しております。
簡易睡眠検査、肺機能検査も可能です。

健康診査・相談の実施

特定検診・特定保健指導の実施

生活習慣病予備軍である「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」の発見を目的とした特定健康診査を実施しております。健診の結果リスクが高いと診断された方には、栄養指導や運動指導(=特定保健指導)を通じて、皆さまの生活習慣の改善を全面的にサポートいたします。

予防接種の実施

以下の予防接種を実施しております。

  • インフルエンザ菌b型(Hib)
  • 肺炎球菌
  • インフルエンザ
    • 水痘(みずぼうそう)
    • 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
    • B型肝炎
    • A型肝炎

    【自費】肥満改善外来

    医薬品副作用被害救済制度について

    当院ではゼップバウンド®を使用した肥満症の治療を自由診療で行っています。

    ゼップバウンド®は国内で肥満症の治療薬として承認されています。

    医薬品副作用被害救済制度の適用については、使用する医薬品の承認内容および使用方法等によって異なります。
    副作用発現時には関係各所に確認の上判断致します。対象にならない可能性もあることに御留意ください。

    自費肥満改善外来で使用する薬剤について

    • この外来について

    当院の自費肥満改善外来は、美容目的の「痩身」を目的とした外来ではありません。

    肥満による健康上の問題や、肥満に関連する生活習慣病等の改善を目的として、保険診療に準じた医学的評価を行い、食事療法・運動療法・生活習慣改善を基本としたうえで、必要に応じて薬物療法を組み合わせて治療を行います。

    薬物療法を行う場合も、患者さんの健康状態や既往歴、血液検査等を確認したうえで、医師が適応を判断します。

    • この薬の作用と効果

    この薬は、GIP(グルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド)/GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)受容体作動薬と呼ばれる薬です。

    週1回の注射で効果が持続するように設計されています。

    食欲を調節する作用などにより、食事摂取量を減少させ、体重減少につながると考えられています。また、糖代謝や脂質代謝などにも作用します。

    本剤による治療では、薬を使用するだけではなく、食事療法、運動療法、生活習慣の改善を組み合わせることが重要です。

    • どのような方が治療の対象となりますか

    当院では、医学的に肥満の改善が必要と判断される方を対象として治療を行います。

    治療開始前に、体重・BMI・血圧・血液検査などを確認し、肥満に関連する健康状態を総合的に評価します。

    また、治療中も体重や血圧、血糖、脂質などを定期的に確認し、治療効果と安全性を評価します。

    ※本治療は、単に体重を減らすことだけを目的としたものではありません。肥満に関連する健康上の問題を改善し、将来の健康リスクを低減することを目的としています。

    使用方法

    通常は、週1回、皮下注射します。

    治療開始時は低用量から開始し、体調や副作用の有無を確認しながら、医師の判断で段階的に増量します。

    具体的な投与量や増量スケジュールは、患者さんの状態に応じて医師が決定します。

    注射について

    • 原則として週1回、同じ曜日に注射します。
    • 腹部または大腿部に皮下注射します。
    • 毎回、注射する場所を少しずつ変えてください。
    • 注射方法については、医師または医療スタッフから説明を受けてください。
    • 注射を開始する前に、製品に添付された取扱説明書を必ず確認してください。
    • 医師の指示なく、自己判断で治療を中止しないでください。

    注射を忘れた場合

    次回の注射予定日まで72時間以上ある場合は、気づいた時点で注射し、その後は予定していた曜日に戻してください。

    次回の注射予定日まで72時間未満の場合は、その回は注射せず、次の予定日に注射してください。

    2回分を一度に注射しないでください。

    主な副作用

    主な副作用として、以下の症状が報告されています。

    • 吐き気
    • 嘔吐
    • 下痢
    • 便秘
    • 腹痛
    • 消化不良
    • 食欲減退
    • 注射部位の赤み、かゆみ、痛み、腫れ

    これらの症状が強い場合や、長く続く場合は、医師にご相談ください。

    【特に注意が必要な副作用】

    ・急性膵炎

    激しい上腹部痛や背中の痛み、発熱、吐き気、嘔吐などが続く場合には、急性膵炎の可能性があります。
    このような症状がある場合は薬の使用を中止し、速やかに医療機関を受診してください。


    胆のう・胆管の病気

    胆石症、胆のう炎、胆管炎などが起こる可能性があります。
    上腹部、特に右上腹部の痛み、発熱、皮膚や白目が黄色くなるなどの症状がある場合は、医師にご相談ください。

    イレウス(腸閉塞)

    排便が止まる、腹部の張り、腹痛、吐き気、嘔吐などの症状がある場合は、医療機関にご相談ください。

    低血糖
    特に糖尿病治療薬を併用している場合などでは、低血糖が起こる可能性があります。
    強い空腹感、冷汗、手足の震えなどがみられた場合は、糖質を含む食品や砂糖などを摂取し、症状が改善しない場合は医療機関にご相談ください。

    アレルギー反応

    じんましん、顔や口唇の腫れ、呼吸困難などがみられた場合は、重篤なアレルギー反応の可能性があります。
    このような場合は、直ちに医療機関を受診してください。

    このような方は、治療前に必ず医師にお伝えください

    以下に該当する場合は、治療を開始する前に医師へお知らせください。

    • 薬や食べ物でアレルギー症状が出たことがある
    • 膵炎にかかったことがある
    • 胃不全麻痺などの胃腸障害がある
    • 腹部の手術歴がある、または腸閉塞になったことがある
    • 糖尿病がある、または糖尿病治療薬を使用している
    • 糖尿病網膜症などの眼の病気がある
    • 甲状腺や副腎などの病気がある
    • 十分な食事を摂取できていない、または著しく衰弱している
    • 妊娠中、妊娠の可能性がある、または授乳中である
    • 全身麻酔や深い鎮静を受ける予定がある
    • その他の薬、サプリメント、一般用医薬品などを使用している

    その他、気になる病気や既往歴がある場合は、必ず医師にお伝えください。

    妊娠について

    妊娠中または妊娠の可能性がある方は、この薬を使用する前に必ず医師へご相談ください。

    動物実験では胎児への影響が報告されています。

    妊娠を希望される場合には、治療開始前に医師へご相談ください。

    治療中の注意点

    治療中は、医師の指示に従い、食事療法・運動療法・生活習慣の改善を継続してください。

    また、体重だけでなく、血圧、血糖、脂質などを定期的に確認し、治療効果と安全性を評価します。

    下痢や嘔吐が続く場合は脱水や腎機能障害につながる可能性があります。適度な水分補給を心がけ、症状が続く場合は医師にご相談ください。

    急激な体重減少や体調の変化がある場合も、自己判断で薬の使用量を変更せず、医師へご相談ください。

    医薬品についての重要な情報

    本治療で使用する薬剤については、使用する薬剤ごとに、国内での承認状況や適応症、入手経路等が異なる場合があります。

    当院では、使用する薬剤について、患者さんに以下の情報を説明したうえで治療を行います。

    • 国内で承認された医薬品であるかどうか
    • 国内で承認されている場合、その承認された適応症
    • 未承認医薬品等を使用する場合は、その旨
    • 医薬品の入手経路
    • 国内で承認された代替治療の有無
    • 諸外国における安全性等に関する情報
    • 医薬品副作用被害救済制度の対象となるかどうか

    なお、未承認医薬品等を使用する場合、万が一重篤な副作用が発生した場合でも、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

    使用する薬剤について詳しくは、診察時に医師へご確認ください。

    保管について

    自己注射薬を処方する場合は、製品ごとの添付文書・取扱説明書に従って保管してください。

    一般的には、冷蔵庫などで適切な温度管理を行い、凍結や直射日光を避けて保管します。

    具体的な保管方法や使用期限については、処方された薬剤の説明書をご確認ください。

    使用済みの注射器や薬剤の廃棄方法については、医療機関または薬局の指示に従ってください。

    治療を受ける患者さんへ

    この治療は、薬剤による体重減少だけを目的とするものではありません。

    食事・運動・生活習慣を見直しながら、肥満に関連する健康上の問題を改善し、より健康的な状態を目指すための医学的な治療です。

    治療中に気になる症状や不安なことがあれば、自己判断で薬を中止・増量・減量せず、必ず医師にご相談ください。

    診療方針

    1. 患者さんの話をよく聞き、個々の症例に合った共に治療方針を決定してまいります。
    2. 特に呼吸器疾患(気管支喘息、COPD、睡眠時無呼吸症候群など)の診断、治療を中心に行います。高度な医療が必要な場合は近隣の一般病院、大学病院に迅速にご紹介し治療に繋げていきます。

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    当院の施設基準と届出内容

    当院における施設基準の届出について(2026年5月時点)

    当院は保険医療機関の指定を受けています。
    また、厚生労働大臣が定める以下の施設基準に適合し、関東厚生局長に届出を行って診療を行っています。

    • 電子的調剤情報連携体制整備加算
    • 明細書発行体制等加算
    • 一般名処方加算
    • 外来感染対策向上加算
    • ベースアップ評価料
    • ニコチン依存症管理料
    • 外来データ提出加算
    • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算

    電子的調剤情報連携体制整備加算

    • 当院では、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。
    • 電子処方箋の発行および電子カルテ情報共有サービスの活用など、医療DXに係る取り組みを実施し、質の高い医療を行うための十分な情報を取得・活用して診療を行っています。
    • マイナ保険証の利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
    • 患者さんに明細書を無料でお渡ししています。

    明細書発行体制等加算

      • 明細書を無料で発行しています。 必要のない場合は、申し出てください。

      一般名処方加算

        • 医薬品の供給状況や、令和6年10月より長期収載品について医療上の必要性があると認められない場合に、患者さんの希望を踏まえ処方等した場合は選定療養となること等を踏まえつつ一般名処方の趣旨を患者さんに十分に説明します

        外来感染対策向上加算

        • 外来において、受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者の受入れを行います。
        • 受入れのために必要な感染防止対策として、空間的・時間的分離により発熱患者等の動線を分ける等の対応を行う体制を有しています。

        ベースアップ評価料

        • 当院では、勤務する職員の賃金改善を実施するため、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。
        • ※本加算は、医療機関に勤務する職員(医師、看護師、事務職員等)の処遇改善を目的とした診療報酬上の評価です。

        ニコチン依存症管理料

        • 健康保険を適用した禁煙治療を提供しています。ニコチン依存症に対する診断・治療を行い、禁煙補助薬の処方や生活指導などを通じて、禁煙を継続できるようサポートします。

        生活習慣病管理料(Ⅰ)

        • 脂質異常症、高血圧、糖尿病のいずれかをお持ちの方には血圧、体重、食事、運動などに関する指導内容を記載した「療養計画書」を発行し、その内容に同意の上、署名をお願いしております。引き続きご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

        外来データ提出加算

        • 当院は、診療内容に関する匿名化された医療データを国に提出し、医療の質向上に役立てる体制を整えています。個人が特定される情報は含まれず、プライバシーは厳重に守られています。

        在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算

        • 当院では、睡眠時無呼吸症候群の患者様に対して在宅で持続陽圧呼吸療法(CPAP)を行うとともに在宅指導を行っています。また、安定的にCPAPが使用できている方には、患者さまの同意を得た上で情報通信機器等を使用し遠隔での指導も可能な体制をとっています。使用時間等の着用状況、無呼吸低呼吸指数等がモニタリング可能な情報通信機器を活用し、定期的なモニタリングを行った上で、状況に応じ療養上必要な指導を行い、療養方針について診療録に記載しています。

        尚、オンライン診療の初診において向精神薬や睡眠薬の処方はできませんので、ご希望の患者さんは対面での診察を受けてください。